日別アーカイブ: 2018年3月11日

東日本大震災から7年。耐震の備えしてゆきましょう!

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東日本大震災から今年で7年が経ちました。

幼稚園生が中学生なる時間が経過しました。

被災地では整備が進んでいるところや、今立開発が遅れているところがあるようです。

被災された方々の気持ちをすべてわかることはできませんが、

その教訓を生かしてゆくことが私たちにできることなのかなと感じています。

この日が来るとまた、新たに地震に対する備えをお客様にも伝えてゆかなければとひしひしと感じています。

7年経ったからこそ地震に対する備えを万全に考えてゆこうと思います。

以下の写真は耐震の展示会に行って来た耐震工法の数々です。

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基礎の違いによる揺れ方の違い

今の新築ではベタ基礎が多いですが、既存の住宅では布基礎という床下が土が露出している住宅も多く見受けられます。

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屋根の重さによる揺れ方の違い

屋根も瓦等の重い屋根は耐震不足の住宅には負担が大きすぎるので軽い屋根に吹き替えるだけでも耐震補強になります。

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柱や梁に取り付ける耐震金物

昭和56年以前の建物には柱や梁に筋交い程度の金物しかありません。

今では柱と梁をムズビつけるコーナー金物や、プレートなどが多種多様に出ております。

リフォームではこのような金物等を取り付けて耐震性を上げてゆきます。

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うち壁を剥がして強度を増す耐力壁

耐震は壁が命です。

窓が大きすぎたり、すると耐震性が弱いとされています。

既存のある壁を補強して室内側から強くする耐力壁材も多数発売されています。

場所や予算によって対応できる品揃えになっています。

色々な工法がありますので、大切なのは全体のバランスですので、

それぞれの住宅にあった適切な耐震工事のご相談お受けしております。

お気軽にお問い合わせください。

0120-57-4496

info@smilede.com

井上 廣一

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