転居前と転居後で、健康状態がどのように変化したか?という調査を行ってみました。そうすると、断熱性の高い住宅に住み替えた方が気管支喘息やアトピー性皮膚炎など、健康を害する諸症状が出なくなったという割合が多いことがわかりました。特に、気管支炎喘息やのどの痛み、せき、アトピー性皮膚炎における改善点の高さは注目に値します。
家の断熱性と健康との関係について、されに詳しく調べてみました。それは、飲酒・運動・喫煙・断熱の4つの要因で、どれが健康改善への貢献度が高いのかという調査。その結果を症状別にグラフに表してみると、どの症状においても断熱が最も健康改善に貢献するという結果となりました。家の断熱が健康な暮らしにいかに重要であるかがわかります。